当館スタッフが注目している催し物や出版物などをご紹介。自然環境に関するさまざまな情報を皆様と共有する場です。
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★丸の内の自然を探そう!Vol.32(2月3日更新)★
かめンタインデー
先日、素敵な女性から当館のクサガメくん達に、プレゼントがありました。
“バレンタインデー”・・・いやっ、“かめンタインデー”ということでした。

プレゼントの中身は、カルシウムたっぷりの川エビの乾燥と、カメが大好きな糸ミミズの乾燥飼料です。
直ぐに与えると、どちらも、美味しいようで、ガブガブ食べていました。
それよりも、糸ミミズが大の苦手な当館スタッフににとっては、衝撃のオヤツ!
まず、驚いたのは、糸ミミズをマイナス40度で急速冷凍真空脱水乾燥をした、キューブ型の固形飼料の存在です。このような飼料があるとは、知らなかったので、“便利だなあ”と、感心してしまいました。
次に、じっくりこのキューブを観察してみると、一辺が約1cmの立方体の中に、小さなひも状の何かが“うじゃうじゃ”と、固まっているのが良く分かります。

何を隠そう、これは乾燥された糸ミミズの集合体ではありませんか!
それを確信したとたん、“ふらっ”と、立ちくらみが・・・・・。
カメ達は、そんなスタッフを、ちらりちらりと見ながら、今日も糸ミミズにかぶりついています。
←おとなのクサガメくんは、一口でバクリ!
←子ガメの頭より、大きいオヤツ!
普段の仲良しかめたち。


★丸の内の自然を探そう!Vol.31(1月17日更新)★
お友達になったクサガメくんと一緒に帰宅しました。
先週末、クサガメくん(♂)が月島のスゥイートルームから、帰宅しました。
子ガメ2匹は、年末よりも元気になって帰ってきました。
クサガメくん(♂)は、月島の部屋で恋人ができたようです。
沢山のカメがいる中、この2匹だけが、四六時中べったり、仲良しだったとのこと。

←月島のお部屋での様子
我々スタッフも驚きと喜びのあまり、“そんなラブラブな2匹を離しては、かわいそうだ!”と、考え
その恋人も一緒に当館へ連れてきてもらうことにしました。
←さえずり館での様子
でも、一つ間違えていました。
よ~く確認すると、クサガメくん(♂)の恋人も♂でした。
なので、恋人ではなく、お友達なのかしら?

←水槽の壁にへばりついているのが、クサガメくん。尻尾が短い方(小さい頃噛まれたらしい)が、クサガメくんのお友達。
とにかく、二匹でいると頭突きをしたり、顔を合わせたりと、
とても楽しそうなので、しばらくは一緒に暮らします。
★丸の内の自然を探そう!Vol.29(12月22日更新)★
クサガメくん達は、外出中です。
当館の人気者、クサガメくん達は、昨日外出いたしました。
年末年始は、閉館になってしまうので、しばらくさえずり館ともお別れです。
近隣にお勤めの方々も、クサガメくん達が留守になるので、さみしそうでした。
年明けは、10日以降、さえずり館に帰ってくる予定です。
では、さえずり館はしばらく、冬休みとさせていただきます。
皆様、本年も有り難うございました。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

★丸の内の自然を探そう!Vol.28(12月21日更新)★
トナカイがやってきました!
昨日のサンタ嬢に続き、小さな可愛いサンタさんがトナカイに乗ってやって来ました。
白樺の間伐材で作られた、トナカイです。この手作りトナカイは、さえずり館にプレゼントとのこと。

←トナカイに乗っているサンタさん。


サンタさん、ありがとう。閉館中は、角にクリスマスの飾り物を付けてオシャレをしています。
★丸の内の自然を探そう!Vol.27(12月20日更新)★
サンタさんがやってきました!
20日火曜日、かわいいサンタさんがさえずり館にやって来ました。
なんと!当館のクサガメ(大きい方)に、クリスマスプレゼントを届けに来てくださったのです。
「冬だから寒いのではないか?」と、26℃に水温をキープするための“かめ用ヒーター”でした。
サンタさんは、お近くにお勤めの方で、ちょくちょくカメを見に来るうちに、だんだんと、クサガメくんのファンになってしまったとのこと。スタッフだけでなく、カメも大喜び!!!

↑ヒーターに、お尻をくっつけたいようだが、石が動かない。

↑頭からつっこむ。
しばらくして、水槽から、「ゴトゴト」と怪しい音が・・・。

数分後、積み上げていた石の寝床を破壊!
その後、ヒーターを抱えて寝ている姿があまりにも可愛く・・、
「なんて可愛いクサガメなのだ!」と、こちらまで癒された午後でした。
さえずり館にやって来たサンタ嬢に、我々スタッフも幸せを頂きました。
感謝、感謝。
★丸の内の自然を探そう!Vol.26(12月9日更新)★
丸の内で密かなブーム“まるのうち宇宙塾”
4月から、毎月2回ネイチャーセミナーとして開催されている、まるのうち宇宙塾が、丸の内で密かなブームとなっているようです。
丸の内の情報サイト、marunouchi.com(丸の内ドットコム)で、紹介されました。
http://www.marunouchi.com/city/news_11_16.html
宇宙塾の様子が良くわかるので、ご覧ください。
1月24日には、特別講座として、初心者向けの回も開催しますので、要チェック!です。
★丸の内の自然を探そう!Vol.25(11月22日更新)★
かめ散歩 ~太っちょカメ編~
昨日、大きい方のクサガメくんが、“ちょっと太り気味かもしれないな”と、ご指摘をうけたので、早速、本日から運動を始めました。人間のダイエットも、食べないで痩せるなんて、良くないので、カメも同様。


なぜ、太っちょか?と。
手足、頭を甲羅に引っ込めたときに、肉がちょこっとだけ、はみ出していたからです。
運動と言っても、館内で、散歩をさせているだけですが、楽しそうです。
最初はオドオドしていましたが、30分くらいしたところで、環境に慣れてきたようで、館内をウロウロと歩いていいました。
するとそこへ、クサガメくんが一番なついている女性(お近くの店舗の方)がやって来ました。
そのとたん、クサガメくんは、はしゃぎ出し、バタバタと全身で喜びを表現していました。


その間、子ガメたちは、大きな水槽でお楽しみ中。
半分おぼれたように、必死に泳いでいる姿がかわいいです。


★丸の内の自然を探そう!Vol.24(11月8日更新)★
かめちゃんムービー
11月2日当ビルの屋上にて、天体観望会を行いました。
この日は、月と、木星&ガリレオ衛星が観測でき、屋上では大歓声があがっていました。
このイベントへ参加された方から、思いがけないプレゼントが当館に届いたので、ご紹介します。
なんと!「さえずり館のじっとしていられないカメちゃんのムービー(BGMあり)」
毎日、朝から晩までこんな感じです。
★丸の内の自然を探そう!Vol.23(10月25日更新)★
~つなげよう 花笑み~
“丸の内”というと、“オフィス街”というイメージが強いのでしょうか?
いやいや、最近の丸の内!とくに、当館のある有楽町周辺は、子どもから大人まで親しめるようなイベントもあり、平日でもワーカー以外の姿を多く目にします。ちょっと大人向けの催しものの方が多いのは事実ですが、それでもお子様の姿も目にすることは少なくありません。
現在、丸の内仲通りでは、毎年恒例のガーデニングショーを開催中です。今年のテーマは『元気!FOR JAPAN.~つなげよう 花笑み~』。仲通りには、審査で選ばれた15のガーデニング作品が展示されています。毎年、色々な作品が並びますが、今年も素敵な作品ばかり。
丸の内での楽しみ方は、ショッピングや仕事だけでなく、花と緑・文化を感じるといった、新しい楽しみ方もオススメです。
※「丸の内仲通りガーデニングショー2011」は30日(日)まで。
※三菱一号館美術館「トゥールーズ=ロッートレック展」は12/25(日)まで。
★丸の内の自然を探そう!Vol.22(10月21日更新)★
丸の内は今日もカメ
本来、このコーナーは、館内常設展示“丸の内の自然を探そう!”に合わせて、丸の内の自然を紹介する予定でしたが、最近はカメ日記になっていますね。
またまた本日も、カメの話題。
餌を自分の力で食べるようになった子ガメ達は、すくすくと成長をしています。一方で、お兄さんクサガメも、パワフルに動いています。
通常のカメですと、そろそろ冬眠に入る準備をする時期ですね。



★丸の内の自然を探そう!Vol.21(10月17日更新)★
クサガメの孵化まで
当館にいる2匹のクサガメの、孵化までの様子。
2011年7月19日、月島のとある一軒家にて産卵された10数個の卵。
そのうちの2つの卵から孵化したカメが、当館に居ります。
卵は、写真のように温度管理がされていました。外気温で育てていたそうで、設置されている温度計は、35℃以上にならないようにするために設置。
孵化するまでの間は、定期的に検卵をしていたようで、中には、途中で死んでしまった卵もあったとのこと。
(野外での自然孵化は60~90日だが、26~30℃の暖かい場所では約2ヶ月で孵化する。クサガメの場合、26.8℃以上でメスに、それ以下でオスになるらしい。)

下の写真は、卵にヒビが入った様子。
カメの幼体は、前肢で殻を突き破り、卵嘴(らんし)(※孵化するときに、幼体が卵殻あるいは卵膜を破るために使う角質の小突起。孵化後は次第になくなる。)を使って、殻を上手に破りひろげて頭を出します。
卵の表面に印が付いているのは、向きが変わらないようにするため。
なぜなら、カメの卵はトリの卵と違い、発生を始めた卵を転卵すると、胚の位置が変わり死亡するため、向きが変わらないように配慮する必要があるからです。(今回は、産まれた状態の時の上部表面に、印を付けた。)

9月26日に孵化!
孵化直後の幼体は、100円玉よりやや大きいくらい。
孵化直後のカメには腹部に卵黄嚢があり、そこから栄養を吸収するので、すぐに餌は食べません。この袋が無くなるまでは、水に入れずに水苔の上に置いておきます。



ヘソから栄養が完全に吸収されるかされないかの頃、当館へやってきました。

今日も、元気に過ごしています。
★丸の内の自然を探そう!Vol.20(10月11日更新)
子ガメ!
クサガメの赤ちゃんが2匹やってきました~~!
孵化してから、約2週間経過した子ガメです。
月島の、とある一軒家で産まれ、
水苔に入れられ当館まで運ばれてきました。
大きさは、ご覧の通り!500円玉くらいのサイズ。
尾が長く、お腹の部分には卵黄を吸収していたヘソが。




子ガメは、生後1~2週間は餌をあげなくても大丈夫と言われています。
この2匹の子ガメにとって、本日が初めのお食事。
餌を食べるのも一苦労。“パクッ!”と口を大きくあけて食べようとしても、上手に口に入らず、数回チャレンジして、ようやく一粒の餌を食べていました。
何をやるにも、ぎこちなさを感じ、行動がとても愛らしいです。
容器の中で、バタバタと動き回っている元気な子ガメ達です。


一方、人なつこいクサガメ親分も、これまでの元気を取り戻し、パワフルに過ごしています。
★丸の内の自然を探そう!Vol.19(10月5日更新)
ミシシッピくん帰宅。

10月3日、ミシシッピアカミミガメくんが、水元公園へ帰りました。どちらも体が大きくなってきてしまい、2匹で暮らすには水槽が狭くなってきてしまったためです。
仲良く?暮らしていた、クサガメとミシシッピアカミミガメは、ついにお別れをせねばならなくなりました。
別れを予期していたのか、いつになく、一緒にいることが多い日でした。


現在ミシシッピアカミミガメは、水元公園のカワセミの里で、元気に暮らしています。
「当館へやってきた頃より、2倍くらい大きくなったね」と、皆に言われながら、ミシシッピアカミミガメくんは、帰って行きました。たった3ヶ月だったのに・・・。
一方、クサガメくんは、一匹になってからというもの、元気が無いというか、生きる張り合いが無いというか、とても寂しそうです。当館にお越しの際は、是非遊んであげてください。

←水元公園へ帰った、
ミシシッピアカミミガメの“さとちゃん”(メス)。
★丸の内の自然を探そう!Vol.18(9月22日更新)
甲羅ツヤツヤ!
台風が去り、丸の内は穏やかな昼を迎えていました。
そんな昼下がり、当館に、秋の風と共にミミズが大量に運ばれてきました。
ミミズが風に乗って運ばれてきたのではなく、お客様がカメ達の健康を願って、ミミズをご自宅から鞄に入れて運んできてくださったのです!
↓このような容器に、ミミズがうじゃうじゃ入っています。

早速、ミミズを石の上に置いてみました。
すると、両者とも一度ミミズを加えると、水の中に潜り、水の中で食べていました。
ただ、クサガメよりもミシシッピアカミミガメの方が、餌を見つけるのが早く、食べるのも早く、クサガメが食べ損ねたミミズを素早く横取りして食べていました。
↓(左:クサガメ・右:ミシシッピアカミミガメ)


次に、口に直接ミミズを運んであげると、
クサガメは食べるのがとても下手。
ミシシッピアカミミガメは、とても器用に食べていました。
食べ方の違い一つをとって、両者を比較してみても、生存競争に強いのは、断然ミシシッピアカミミガメだなと感じてしまいました。
ミミズをたくさんご馳走になったおかげ?で、カメの甲羅はツヤツヤです!
★丸の内の自然を探そう!Vol.17(9月12日更新)
中秋の名月

今日は、十五夜。
「満月が見られるかな?」と、
ワクワクしながらカメの日光浴をさせました。

当館では7日に、天体観望会を行いました。新有楽町ビルの屋上での観望会は、初の試みでしたが、西の空以外は、見晴らしも良く、次回の天体観望会も屋上で行えたら良いなと思っております。
5日が上弦の月でしたので、とても美しい丸の内の夜空でした。
その日は、NASAがおよそ40年前に月面に着陸したアポロ14号の乗組員の足跡など、人類が月面に降り立った痕跡が鮮明に写っている画像を公開した日でもあり、月を見上げながら宇宙に思いを馳せた夜になりました。
★丸の内の自然を探そう!Vol.16(9月6日更新)
ポット苗の報告
4月~5月中の展示は、棚田ネットワークによる「棚田は守るべきなのか?~棚田を取り巻く『命』~ 」でした。その時に実施した、“ポット苗”お持ち帰りコーナーで、苗を購入された方から、成長報告がありました!
「4本の花が咲いています!(新潟県の土)」(千葉県在住 オフィスワーカー)
マンションのベランダで育てているそうです。
現在は、2リットルのペットボトル容器に植え替え、日光にガンガン当てているとのこと。
これからの成長も楽しみですね。ご報告、有り難うございました!

因みに、さえずり館で育てていたポット苗は、日光が足りなかったのか、枯れてしまいました。
(写真左:8/31、写真右:9/6)
★丸の内の自然を探そう!Vol.14(8月29日更新)
夏の お・み・や・げ!
先週、カメが帰ってきたということで、多くの方がカメたちに会いに来てくださいました。


(写真右)
カメに会いに来たお子様と、通り掛かりのOLさん。
ビルの合間で、“カメ”をきっかけに、人と人との交流の場ができていました。
違う日には、カメに、お土産を持って来られた方も。そのお土産の一つに、「ミ・ミ・ズ」が!!


(左)ミミズ入りの土
(右)こんなミミズが、
たくさ~~~んいます
早速、カメにご飯をあげていただきました。
カメたちの大好物!? 大喜びで、ミミズを取り合っていました。

↓拡大すると、こんな感じ!

このときばかりは、
いつもはのんびりしているクサガメも、野生のパワーを発揮!
(こわい~~)
皆様のお心遣いに感謝しております。いつも、有り難うございます。
丸の内は、オフィス街なのに「なぜ、カメの特集をしていたの?」と感じられる方も多いようですが、ちょっと足をのばせば、日比谷公園や皇居のお濠があるような立地です。
日比谷公園で観察できるのは、ほとんどが外来種であるミシシッピアカミミガメなのです。
そんな都会の環境を知るきっかけにもなる、当館の”丸の内の自然を探そう!”のコーナーは、あさってまで“ゴマダラチョウ”を特集しています。是非一度、お立ち寄り下さい。
★丸の内の自然を探そう!Vol.13(8月25日更新)
ただいま~~
「ただいま~~~~!」と、
昨日夕方、カメたちが、元気に帰ってきました。

帰って来てすぐに、日光浴をさせていたら、
常連の方や通りすがりの方々に囲まれて、カメたちも何だかご機嫌。
また、丸の内が盛り上がりますね。
そして今日は、可愛いお客様がいらっしゃいました。
カメの餌をポケットに入れて、カメに会いに来てくれました。
いざ、餌を食べさせようとしたら、サランラップの中で見事に砕けてしまっているではないですか。
試しに、食べさせてみたものの、どちらのカメも餌を餌と認識しなく、可愛いお客様はしょんぼりのご様子。
ということで、当館の餌をあげてみることに。


← カメに夢中!

その後、近くの店舗の方々も遊びに来てくれて、
館内でカメの自由散歩をさせました。
脱走する事もなかったので一安心。
良い運動になったかな?
★丸の内の自然を探そう!Vol.12(8月22日更新)★
まだ外泊中です
本日より、さえずり館は開館です。
さて、カメたちはと言いますと・・・。まだ大手町ビルにおります。
休館中に、大手町ビルで人気者になっていたようで、もうしばらくあちらで過ごします。
クサガメ、ミシシッピアカミミガメ共に、とても元気!との情報。
当館に帰ってきたら、またHPでお知らせいたします。
★丸の内の自然を探そう!Vol.11(8月11日更新)
カメの外泊
明日から、当館は夏休みになるので、
カメ達は22日まで、大手町ビルへお出かけです。
水槽を持って、いざ大手町へ!
さえずり館を出発です。
出発間際には、近くの店舗の方々が、暫しの別れを告げにやって来られました。


左)さえずり館を出発しま~す
右)タクシーの中で
大手町ビルに着きました~~~!!!
カメ達には、窓際の特等席が準備されていました。
早速、水槽をセッティングしたところ、カメたちは初めての環境に、少々緊張気味でしたが、
しばらくすると、いつも通りの愛嬌を振りまいていました。


水槽の左端に、ちらっと見える石に注目です。
陸を作るのに、石がなくて困っていたら、「こんなのあるよ!」と。
なんと、屋上緑化などで利用されている建材で、蒸散機能・断熱機能に優れているだけでなく、軽すぎず重すぎず、多彩な機能を持った基盤だったのです。しかも、廃材を利用して作られているようで、これまた驚きです。
皆さんの協力で、カメ部屋の環境も整い、こうして、カメたちの外泊はスタートです。

クサガメくんは、みんなが仕事をしているのを、バタバタ暴れながら見ています。
ミシシッピアカミミガメは、悠々と泳いでいます。
大手町ビルのみんなが、笑顔でカメ達を見ているのが、印象的でした。
クサガメとミシシッピアカミミガメにとって、どんな1週間になるのでしょうか。
では、22日まで、カメ日記もお休みします。
皆様にとって、この夏も良い日々でありますように。
★丸の内の自然を探そう!Vol.10(8月10日更新)
カメ脱走!!
カメの水槽を、掃除しているときの出来事。
すばしっこいミシシッピアカミミガメが、脱走しました。
必死に逃げる様子が、可愛くて・・・・。


よいしょ、
よいしょ、
よいしょっ・・・。
↓
出たいカメ(必死)
↓

右後ろ足が、ピーンって、
伸びきってます。
必死な様子が、伝わってくる。
↓
逃げるカメ(必死&焦り)
↓ 
↓
隠れるカメ(必死)
↓

↓
隠れているのが
バレバレのカメ
(バレている事に気が付いていない)
↓

★丸の内の自然を探そう!Vol.9(8月8日更新)
ミミズをいただきますっ!
今日も、カメ達は気持ち良さそうに日光浴をしています。
さて、先週の金曜日、体調不良のクサガメを心配してくださったお客様が、
クサガメくんにごちそうを持って、様子をみに来てくださいました!!
ご自身でも、クサガメを飼われているそうで、カメに関してとても詳しく、我々はカメに関して勉強さていただきました。
その方が、お土産に持ってきてくださったのが、ミミズ!!!
ご自宅で、ミミズを育てているとのこと。少しお裾分けして下さいました。

カメたちは美味しそうに、ぱくぱくと食べていました。
感謝、感謝の金曜日でした。
お陰様で、今日も元気いっぱいのカメくん達です!!
お盆休みまでは、当館でのんびりしていますので、
是非会いに来てください。
★丸の内の自然を探そう!Vol.8(8月5日更新)
クサガメくん、復活!!
いや~~~。ご心配おかけいたしました。
3日間元気がなかったクサガメくんが、復活しました!!
今日は、動き回るようになり元気いっぱいです。
嬉しい嬉しい。
クサガメファンのお客様達と、手を叩いて大喜びです。
兎に角、ホッと一息です。
クサガメが元気がない!とHPに掲載してから、その記事を見てくださったお客様達からの、的確なアドバイスもありました。嬉しい限りです。感謝しております。

元気がなかった時は、指を出すと頭を引っ込めたり、興味を示さなかったりしていたクサガメです。
それが、これまで通り、のどを出して
「のどをゴロゴロして~」という動きをするようになりました。

ようやく餌を食べるようになりました。
★丸の内の自然を探そう!Vol.7 ★(8月4日更新)
クサガメくん、元気がないよ。

カメたちを飼育できるのは、先月までのはずでしたが、来館者や近くにお勤めの方々からの、熱い要望でもうしばらく当館に残る事になりました!!!
嬉しくてたまらないですね。
今日は、久しぶりに日光浴をさせました。
通り掛かりのOLさん達が、手を伸ばして触ろうとしています。
実は、2日の夕方からクサガメくんが、元気が無く、みんな心配しています。もしかしたら、1日に、炊いたお米をあげたから消化不良で元気がないの?なんていう声もあって、我々はしょんぼりしています。ですが、ミシシッピアカミミガメは元気なので、違うのでは!?という意見も。


左)元気なミシシッピアカミミガメご飯中
右)甲羅に米粒を付けてご飯中のクサガメ
そんなクサガメくんの事が、心配で心配で仕方ないという、近くにお勤めの方は、毎日何度も様子をみに来られます。そんなファンのみなさんのためにも、早く元気になって欲しいなと思いながら、カメを日光浴させました。
★丸の内の自然を探そう!Vol.6 ★(7月26日更新)
「あ~~ん」
最近、さえずり館のカメの水槽では、ミシシッピアカミミガメがとても元気に走り回っています。
それに増して元気が良いのが、クサガメです。
当館に来て約1ヶ月。環境に慣れてきたのか、のびのびと過ごしています。
このところ、来館者のクサガメファンが増え、カメのご飯の時間になるとやって来られます。
我々スタッフの代わりに、カメたちにご飯をあげてくれる方までいます。

クサガメは、口に餌を運ぶと「あ~~~ん」って、
口を大きく開けるのが、とてもキュート。
女性客のハートをわしづかみです。
みなさんご自身で、「カメちゃん、あ~~~ん」と、
言いながら、餌を口に運んであげています。
とてもほんわかとした空気が、館内に流れています。
★丸の内の自然を探そう!Vol.5 ★(7月14日更新)
大きくなった?
「クサガメが大きくなったのでは?」と、来館者達からの声。
そうかしら?
そう言われるとそうかもしれない。
少し大きくなった気もしますね。

そして一週間ぶりの日光浴 

。道行く人に、愛嬌を振りまいていた朝でした。
★丸の内の自然を探そう!Vol.4 ★(7月13日更新)
カメの竹乗り
カメたちは 元気です。
特にクサガメは人なつっこく、来館者が近くを通る度に、バタバタ暴れております。
近頃は、オフィスワーカーの人気者です。
カメは、四六時中、バタバタとしています。
カメが動いている音だと知らない方は、
ゴトゴト音がする度に、辺りをキョロキョロと見回しておりますが、
まさか、館内のクサガメが動いている音だとは、思わないようです。
クサガメは、一日中こんな感じ。


ミシシッピアカミミガメは?というと。

なんと!竹を転がしています。

とても楽しそう。
(動いているので、ピンぼけです。)
とてもかわいい、カメさん達です。
★丸の内の自然を探そう!Vol.3★(7月7日更新)
七夕の日に
7月7日が晴れるのは、7年ぶりとのこと。
まあ、なんて素敵。
夜まで晴れていて欲しいと思いながら、日中はカメの日光浴をさせることにしました。
丸の内は、太陽の日差しが強く、湿度も高く、汗がとまらない。
カメたちにとっては、久しぶりに太陽を感じることができ、とても楽しそう。
バケツの中でバタバタしています。
日光浴は、カメの甲羅を丈夫にするとのことです。
せめて1日5分くらいでも、外へ出してあげたいところですが、外へ放置しておくわけにもいかず、丸の内に来て、今日が初めての日光浴。

ちょっとお散歩。初めての景色に、ちょっとドキドキしている様子。
水槽の水、交換完了!
カメたちを彼らの部屋へ戻します。

カメたちが、水槽から見た丸の内の景色は、どのようなものだったのでしょう。



