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2011年8月1日~2011年9月29日
認定NPO法人 JUON(樹恩)NETWORK
木づかいのすすめ~2011年国際森林年~



世界の森林は、伐採により毎年減り続けています。しかし、日本の森林の多くは、放置されたままで荒廃しているのが現状です。かつて日本の森林は、木を利用しながら育てることで守られてきました。何故、木を使うことが森林を守ることになるのか。その仕組みや木を使うことの意義について考えました。
2011年6月1日~2011年7月28日
認定NPO法人 自然環境復元協会
東京で自然発見!~身近な自然を守ろう~
2011年4月15日~2011年5月30
NPO法人 棚田ネットワーク
棚田は守るべきなのか?~棚田を取り巻く『命』~



「そもそも棚田は守るべきなのか?」という1通のメールに、今回の展示が企画されました。棚田を保全するのではなく、本来の山の姿に戻すことのほうが、環境に負荷を掛けないのではないかという意見でした。この疑問をテーマに、棚田を取り巻く命“人と生きもの”の視点から、棚田を守ることの意義や、これからの可能性を考えてもらいました。また、棚田の土で、稲の育成を体験してもらうため、お持ち帰り”カップ苗”もおこないました。
2011年2月18日~4月14日
認定NPO法人 生態工房
カメはつらいよ~忍び寄る外来生物問題



都会の公園で甲羅干しをしているカメの姿は、のどかな光景に見えますが、実はそれらの大半が外来種のミドリガメです。その知られざる姿を紹介し、外来生物問題に関して考える展示となりました。会期中はパネル展示の他、カメの飼育展示、都内で捕獲されたカミツキガメの骨格標本や、実際に使用されている調査道具なども展示され、在来種に起こっている問題の他、最近のカメ事情についても知るきっかけとなりました。
2011年1月6日~2月16日
NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本
ウェットランドへようこそ~ラムサール条約と日本の湿地



今年は、ラムサール条約締結40周年記念を迎えました。会期中の2月2日は世界湿地の日でもありました。館内では、湿地保全やラムサール条約についての解説パネル、各地の湿地の美しい風景や珍しい生物の写真パネルなど、合計約40枚のパネルが展示されました。写真家・村山嘉昭さんの「川ガキ」ミニ写真展では、川で遊ぶ子どもたちの写真なども展示されました。ウエットランドについての知識を深めるきっかけとなりました。
2010年11月15日~12月22日
日本チョウ類保全協会
チョウは語る~「里山」の変化と消えゆく生きもの



1950年代の里山と2000年以降の里山風景を写真で対比させ、里山の環境変化と東京都から姿を消したチョウや外来種などの新たに加わった種を紹介しました。また、チョウにとって保全すべき環境についても紹介し、その環境保全していくために我々にできることは何か、チョウを通して自然と人との共存についても考えました。
2010年10月1日~11月11日
FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)
しくみを作れば、ごみは減る!~脱・使い捨て社会をめざそう



リサイクル制度が整い、3R(リデュース、リユース、リサイクル)という言葉も知られるようになりました。館内展示では、私たちの消費行動が地球環境に与えている影響や、国内外の様々な取組事例がパネル等で紹介され、どうしたら、地球から取り出す資源と、環境負荷を最小限に抑えられるような「脱・使い捨て社会」が実現できるのかを考えました。
2010年8月16日~9月30日
NPO法人 生態教育センター
トコロ変われば生きもの変わる?



都会に適応して生息する生きものがいる一方で、環境の変化によって姿を消してしまった生きものもいます。イラストやクイズを通して、異なる環境における生きものの相違や生態系のしくみについて理解を深めました。
2010年7月1日~8月13日
Think the Earthプロジェクト
日本と世界の水事情~水を通じて地球を学ぶ“みずのがっこう”



日本では、蛇口をひねれば当たり前のように水が出てきますが、私たちが使える水は無限にあるわけではなく、世界には水資源をめぐって争いが起きている地域もあります。来館者の方々に国内外の水事情に関する情報提供をご協力いただき、世界水マップができあがりました。
2010年5月20日~6月30日
熱帯林行動ネットワーク
熱帯林はどこへ消えたのか?―インドネシアの熱帯泥炭湿地のいま―



インドネシアの泥炭湿地林が違法伐採や開発によって失われている現状を、映像やパネルで紹介しました。違法伐採のパルプはコピー用紙などの原料になり、植林されたアブラヤシはパーム油として食品に使われています。オフィスや家庭で使用する製品の原料に意識を向けることが、熱帯林の生態系と人々の生活を守ることにつながります。
2010年4月1日~5月19日
日本自然保護協会
自然観察 はじめの一歩



自然観察を始めるための第一歩は、自然の見方や観察テーマの探し方を知ることです。企画展では、2010年の「自然しらべ」のテーマとなった川の自然や、自然観察指導員の活動を紹介しました。暗視カメラで撮影した夜行性動物の写真も、来館者の興味を掻き立てたようです。
2010年2月18日~3月31日
コンサベーション・インターナショナル
気候変動がもたらす生物多様性への影響―視覚で知るその現状



地球の未来を担う学生が気候変動について学び、感じたことを表現した作品と、プロの写真家による作品を展示し、さまざまな視点から気候変動と生物多様性の関係を考えました。農作物の生産地の変化や天然林の減少などのデータに基づく予測は、気候変動が生物多様性に及ぼす影響を、身近な問題として捉えるきっかけになりました。
2010年1月7日~2月17日
WWFジャパン
私たちの暮らしと生きもののつながり



世界のタコの消費量の2/3を消費しているのも、地中海のクロマグロの80%を輸入しているのも、日本。私たちの生活が世界のさまざまな野生生物に与える影響を数字にしたら、意外なつながりが見えてきました。こうした影響を減らすために、携帯電話やコピー用紙、コーヒーやマグロの刺身など、身近なものの利用や消費を通してできることを宣言しました。
2009年11月2日~12月22日
丸の内さえずり館
地図で見る丸の内の自然



当館初の自主企画展示では、丸の内周辺の地図を作り、写真やワークシートを使用して自然情報を発信しました。11月~12月までの展示期間中に、樹木が紅葉したり、冬鳥が渡来したりと季節の変化も見ることができ、地図上にも次々に新しい情報が加えられました。
この企画を通して都市の自然に関心を持ったという感想も多く、2010年度は、地図の範囲を縮小して、館内の常設展示コーナーを設けています。
2009年9月1日~10月16日
自然環境復元協会
豊かな自然をとり戻そう!
~生態系の仕組みを学び、環境の再生を考える~



失われた自然環境を復元させることに成功した、各地の事例を紹介しました。館内に設置した水槽には、エアポンプやろ過装置を付けずに、バランスの取れた生態系を再現しました。水槽の中にいた生きものは、展示終了後もしばらく館内で飼育することになり、来館者による観察日記ができあがりました。
2009年7月16日~8月31日
ナマケモノ倶楽部
でんきをナマケよう!~自然エネルギーの愉しみ方~



電気をナマケる手段として、家庭のアンペア設定を下げるアンペアダウンや自然エネルギーの利用などを提案しました。実物を展示していた非電化除湿機は、多くの来館者を釘付けに!電気を使わなくても、ホドホドに快適で便利な生活は実現するのです。
2009年6月1日~7月15日
アイサーチ・ジャパン
イルカ・クジラに学ぶ海の環境問題
~地球を廻る水と大気のつながりに生きる~



タバコのフィルター、お菓子の容器、カップの蓋、苗のポット、梱包用バンド。これらが全て、イルカやクジラのお腹の中から出てきたゴミだということを知り、人間の行動が海の野生動物に与える影響について考えさせられました。
2009年5月
日本全国みんなでつくるサンゴマップ実行委員会
サンゴ礁を解き明かす~市民が参加する調査の結果とそのチカラ~



2008年に実施された、日本全国規模のサンゴ分布調査の集大成を公開しました。気候変動による水温上昇はサンゴの分布域に影響を与えているようです。オニヒトデによる被害や、海洋環境の保全についても最新の研究を紹介しました。
2009年4月
メダカのがっこう
よみがえれ瑞穂の国~田んぼを守る生きものたち~



無農薬・無肥料・自然耕の“生きものいっぱいの田んぼ”の生態系を水槽に再現し、飼育展示を行いました。全国で“沈黙の田んぼ”が増えている要因や、田んぼに生息する生きもの調査、生きものと一緒に田んぼを守る農家の活動などをパネルで紹介し、消費者にもできる支援があることを提示しました。
2009年3月
フェアウッド・パートナーズ
フェアウッドを選ぼう!~紙・木材製品のふるさとを知る~



違法伐採や森林減少の原因と現状をパネルで展示しました。紙・木材製品の購入の際に原料調達の手段や産地の環境を意識し、森林認証を受けている製品を選択することを提案し、実際に購入できる製品を紹介しました。
2009年2月
天プラ(天文学とプラネタリウム) × 天の川急便
空と星と人と ~21世紀の宇宙観 【世界天文年2009企画展示】



ガリレオ・ガリレイが人類初の天文観測をしてから400年。その後の天文学の進歩は目覚しく、宇宙を探求することは地球の解明につながってきました。展示期間中に開催されたサイエンス・カフェとワークショップでは、最新の研究について専門家の話を聞いたり、望遠鏡やプラネタリウムの工作をしたりして、宇宙をより身近に感じました。
2009年1月
銀座ミツバチプロジェクトミツバチが飛ぶ街~食べられる景観づくりのススメ~



環境指標生物といわれるミツバチの生態や、銀座のビルの屋上で行われている養蜂の様子、蜜源となる植物の分布などを紹介しました。都心の養蜂に多くの関心が集まる一方で、田んぼや畑が広がる地域では、農薬の散布によってミツバチの数が激減しているという現実もあります。ミツバチが飛ぶことの意味を改めて考える展示となりました。
2008年12月
日本アンリ・ファーブル会&日本昆虫協会ファーブル再発見~「虫の詩人ファーブル」に改めて学ぶ~



「ファーブル昆虫記」は、昆虫の観察記録としても、文学的な読み物としても高い評価を得ています。昆虫記に登場する昆虫の標本や、執筆の際に使われた机のレプリカを展示し、昆虫記が書かれた背景を紹介しました。顕微鏡で観察した昆虫を独創性豊かに表現し、ファーブルの精神に触れるという試みも行いました。
2008年11月
A SEED JAPAN
ケータイゴリラ~携帯電話から考える環境問題~



タンタルというレアメタルを採掘しているアフリカのコンゴでは、採掘のための森林伐採によって、そこに生息するマウンテンゴリラが絶滅の危機に瀕しています。携帯電話の部品に使用されているタンタルのリサイクル体制を整えることは、野生生物や生息環境の保護につながります。期間中のキャンペーンでは114個の携帯電話を回収しました。
2008年10月
アースウォッチ・ジャパン世界遺産・白神山地のこれからを考える ~サルにも、人にもいい森とは~



世界自然遺産に指定されている白神山地では、もともとブナ林だったところに針葉樹が植林されたり、林道やゴルフ場ができたりして、ニホンザルの生息地が分断されてしまいました。野生動物と人間が持続的に共存できる森づくりを目指す、科学者と市民の取組みを紹介し、白神山地の森林管理について考えました。
2008年9月
日本チョウ類保全協会
絶滅危惧のチョウを救え!~自然の変化を知るバロメーター~



絶滅危惧のチョウの分布から見えてくる日本の自然環境の変化に焦点を当て、チョウをシンボルとした保全活動を紹介しました。アオスジアゲハとナミアゲハの幼虫の飼育展示も行い、1ヶ月の間に成長して蛹になる様子を観察しました。
2008年8月
生態教育センター
丸の内+自然のリズム 身近な自然を感じよう!



実際に触ったり、匂いを嗅いだりするハンズオン展示で、丸の内周辺で見ることができる身近な生きものを紹介しました。歩道の植え込みや街路樹、都市公園の中にもいろいろな生きものが棲んでいることを知り、近隣のオフィスワーカーにとっては、都会の生態系に目を向けるきっかけになったようです。
2008年7月
FoE Japan
低炭素社会への道すじ~危険な温暖化の影響を回避するために~



地球規模の気温上昇によって、野生生物の生息環境や開発国がどのような影響を受けているかをパネルで紹介しました。化石燃料に依存している社会から、低炭素社会へとシフトするために、私たちにできることを考えました。
2008年6月
JUON(樹恩) NETWORK
割り箸が地域と地球を救う
~割り箸を通して考える都市と農山漁村のいい関係~



世界各地で問題になっている森林面積の減少は、主に伐採によるもので、生態系の破壊や気候変動を加速させています。一方、日本では適切な手入れが行なわれないために、森林が衰退しているという事情があります。間伐材から生産された割り箸や、都市と農山漁村のネットワークづくりを紹介し、森林保全活動への参加を促しました。
2008年5月
屋久島うみがめ館 「世界自然遺産 屋久島とウミガメ」



アカウミガメの北太平洋最大の産卵場所である屋久島で行われているウミガメの保護活動を紹介しました。化学物質が原因と見られる奇形の子ガメや、砂浜に漂着したゴミなどを通して、人間による環境の変化がウミガメにどのような影響を与えているのかを学び、ウミガメや海洋環境を守るためにできることを考えました。
2008年4月
棚田ネットワーク 「棚田~知ろう、食べよう、行ってみよう!」



山あいの傾斜地で土を均し、石を積み、水を引くという棚田の風景は、日本の農村文化の土台をつくってきました。米の生産だけでなく、生態系の保全という面でも重要な役割を果たしてきた棚田の現状や、そこに棲む生きものの生息状況をパネルで紹介し、世界の棚田を撮り続けている青柳健二氏の写真を展示しました。
2008年3月
WWFパネル展「人と自然をとりまく化学物質-次世代を守るために-」



日用品や食品の一部に含まれている化学物質がもたらす、体内汚染や生態系への影響については、身近な問題であるにもかかわらず、あまり知られていないのが現状です。有害な化学物質の規制に関する海外の事例も紹介し、健康被害や汚染をくいとめるために生活者としてできることを考えました。
2008年2月
ナマケモノ倶楽部 私にできること~森のつくり方、守り方



森林の伐採による、生態系や文化の喪失が世界各地で問題となるなか、アグロフォレストリーという農法が注目されています。メキシコやエクアドルの森で伝統的な農産物を栽培し、雇用の機会を作り、環境や生活を守っている人々の取組みを紹介しました。アグロフォレストリーの森から生まれたフェアトレードの製品も関心を集めました。
2008年1月
Think the Earth プロジェクト 「えこよみ」展



旧暦(二十四節気七十二候)では、立春のころに一年が始まり、気象や動植物の変化とともに季節が移り変わります。旧暦から感じる日本人の自然観や伝統文化を、絵本「えこよみ」のイラストで紹介したほか、異なる文化圏で使用されている暦を展示し、自然環境と人々の生活との関わりを考察しました。
2007年12月
ナショナル ジオグラフィック 「迫りくる温暖化の脅威」写真展



気候変動に伴う気温上昇は、世界各地で様々な変化をもたらしています。白化したサンゴや干上がった湖、崩壊する氷山や立ち枯れした針葉樹林などの現状をナショナルジオグラフィックの迫力ある写真とデータで伝えました。
2007年11月
NPO法人Tuvalu Overview
「沈みゆく島国「ツバル」~人々の素顔と願い~」



気候変動による海面上昇で、最初に沈む国といわれるツバル。この国に生きる1万人の人々の思いや願いをポートレイトと一緒に世界に伝えるプロジェクトがあります。美しい島の風景だけでなく、人々の素顔や文化、変化する島の自然や環境問題を写真で紹介しました。
2007年10月
相原正明写真展 「グレートオーストラリア」



熱帯雨林から砂漠、海岸から雪山まで、さまざまな自然環境が存在する世界最古の大陸、オーストラリアの壮大な風景を写真で紹介しました。日本の屏風を意識した縦長のパネルも印象的でした。
2007年9月
Nature Info Plaza × 京の表現塾 「京の受け継がれた美」



手作業で仕上げる日本の「技」、京の伝統工芸では、絹糸、紙、竹、石、鉄などの自然素材を使い、作品の多くは花鳥風月をモチーフにしています。古来より受け継がれ、職人によって磨き上げられた和の美しさは、現代のエコ事業なのかもしれません。
2007年8月
Nature Info Plaza × Natural Harmony
ナチュラルライフの天才になろう! ~医者にもクスリにも頼らない暮らし~



自然栽培の野菜は干からびるのに、有機栽培の野菜が腐るのは何故か。パソコンの電磁波を防止するには、どうしたらいいのか。市販されている植物の種が着色されているのは何のためなのか。身近な疑問を解決するために自然を知ることは、同時に不自然を見抜くことにもつながります。種子消毒や電磁波などの実験を兼ねた展示物は多くの来館者に衝撃を与えました。
2007年7月
NPO法人OWS
OWS 5人の写真展 ~ 未来に残したい海 ~



息を飲むほど美しい水中の世界や生きもののドラマ、生命を育む豊かな海の自然環境を、自然写真家5人の作品を通して伝えました。
2007年6月
菊池哲男 写真展 「デジタル山岳写真・白馬SHIROUMA」



山岳写真家の菊池哲男氏がデジタル一眼レフカメラで撮影した、壮大な白馬の山々の風景や野生動物の写真を展示しました。
2007年5月
▼前期 5/1-19 バードライフ・アジア
「今日から始めよう、楽しいバードウォッチング」
▼後期 5/21-31 財団法人 日本野鳥の会
「タンチョウと道東の自然」



バードウィークに因み、二つの展示を開催しました。前半は、写真パネルやクイズを通して身近な鳥について学び、後半は特別天然記念物であるタンチョウの生態や野鳥保護区の取組みについて紹介しました。
2007年4月
「everblue」展 ~地球の未来と環境問題を考える ~


雑誌エバーブルーのバックナンバーを配布したほか、一般公募による編集会議を開き、環境問題を分かりやすく伝えることを参加者と一緒に考えました。
2007年3月
高橋 修 写真展
前半 3/1-16 「多摩川のお花畑」
後半 3/17-31 「スイス・アルプスの高山植物」



展示期間の前半と後半でテーマを変え、前半は、増水する度に変化する多摩川の河原の野草の写真を、後半は、スイス・アルプスの高山植物の写真を展示しました。
2007年2月
オークヴィレッジ 「木のぬくもり展」


木の作品を通じて、間伐材の有効利用や環境への配慮を意識した物づくりを提案しました。写真展「森の惑星」も同時開催しました。
2007年1月
中西あゆみ写真展 「EARTH at PLAY 地球と遊ぶこどもたち」


生活環境が違っても、子どもにとっては地球が遊び場。そして、地球の環境を維持していくことが、大人に与えられた世界共通の課題であることを、写真で伝えました。
2006年12月
YAMA-KEI 2007 CALENDAR展
2007は「とれたての自然美」と「微笑ましい犬と猫」に囲まれて暮らす。
(同時開催)
自然保護団体チャリティー販売キャンペーン ~売上を自然保護活動に~


山岳写真などのカレンダーを展示し、環境団体のオリジナルグッズのチャリティー販売を行いました。
2006年11月
井島健至 写真展「風と土~primalgravity~」


「日本人が見つめ続け祈りを捧げた原風景」をテーマに、日本国内の神社とその風景を捉えた写真を展示しました。
2006年10月
▼前期 10/2-14 JWCS・FoE Japan
「アムールヒョウに迫る絶滅の危機」 ~シベリア-太平洋パイプライン~
▼後期 10/16-31 チーター保護基金ジャパン
「世界最速の動物・チーターはこんなに魅力的!」



パイプラインの建設によって、アムールヒョウの生息地域が分断している現状や、チーターを取り巻く環境を紹介しました。
2006年9月
名嘉睦稔 Earth Art 展 「~大いなる自然を彫り、奏で、生きる~」


サンゴが生息する海や色鮮やかな花を咲かせる植物など、沖縄の自然を表現した版画作品を展示しました。
2006年8月
ICERCイルカ・クジラ・キャラバン2006
「イルカ・クジラステーション in 丸の内 ~煌くイルカの海へ~」



日本近海に生息する種類を中心に、イルカ・クジラの生態を紹介しました。実際にお腹の中から出てきたゴミの展示は、海の環境を守るために私たちにできることを考えさせられました。また、ワークショップでは、イルカの模型を実際に作り、その形体についても学びました。
2006年7月
北島清隆 写真展「やすらぎの沖縄」 (同時開催)
WWF・ジャパン パネル展「世界に誇る南西諸島の自然を守るために」


数多くの生きものが生息している沖縄の自然が、観光地化によって失われていることや、自然や生きものを守ることの大切さを、写真を通じて伝えました。
2006年6月
▼前期 6/1-15 大山行男 写真展「宇宙の富士山」
▼後期 6/16-30 小林尚礼 写真展「チベットの聖なる山『梅里雪山の世界』」


前半は、月光だけで撮影した富士山の姿を、後半は、チベット人の聖地、梅里雪山の写真を展示しました。氷河が溶けたことで人々の生活が変わってしまったチベットの写真は、自然と人とのかかわり方を問いかけているようでした。
2006年5月
バードウィーク特別企画 「アホウドリ 絶滅の淵から回復へ」



乱獲→絶滅危機→保護→生息数回復という経緯を経たアホウドリの、再生への取組みを紹介しました。海岸に捨てられたライターを餌と間違えて幼鳥に与えてしまう事例を通して、人間の行動が野生生物に与える影響について考えました。
◇長谷川博(OWS会長、東邦大学教授) *平成18年度山階芳麿賞を受賞
◇共催 : 特定非営利活動法人 OWS/東邦大学 理学部/丸の内さえずり館(三菱地所)
◇協力 : 財団法人 山階鳥類研究所
2006年4月
天野尚 写真展 「The Rio Negro」~誰も知らないアマゾン~


ブラジル北部を流れるアマゾン川の支流、ネグロ川は、別名ブラックウォーターと呼ばれ、透き通った赤褐色の水を湛えています。その流域の熱帯雨林の様子を、10年の歳月をかけて撮影した航空写真と映像で紹介しました。
2006年3月
▼前期 3/1-15 「森の生命(いのち)のあかり展」 by 照明塾
▼後期 3/16-31 NPO法人地球緑化センター「緑からのメッセージ」


前半は、森の中にいる動物をモチーフにした照明の作品を展示しました。後半は、中国の植林によってできた風景を、ちぎり絵の作品で紹介しました。
2006年2月
水口博也写真展 「ノチョとヘイリ」 ~ある親子イルカの物語~


イルカの母娘を15年に亘って観察した記録写真を展示しました。イルカが棲み続けることができる海の環境を守ることについても意識が高まりました。
2006年1月
土岐 帆写真展 Call of the Arctic ~極北の呼び声~


シロクマの親子やカリブーの群れなど、厳しくも雄大な北極圏の自然と共に生きる生命を写真で紹介しました。
2005年12月
ネイチャーカレンダー展 『美しき自然への誘い』
文化堂印刷


大自然の絶景や、野鳥や昆虫の一瞬の表情など、美しい自然の写真を使ったカレンダーを展示しました。期間中は、環境団体のグッズのチャリティー販売も行いました。
2005年11月
「驚異の大地 アフリカ」~空から眺めた地球の素顔~
日経ナショナル ジオグラフィック社


躍動感あふれる野生動物の生態や、雄大な自然と共に生きる人々の営みを、ロバート・B・ハースが撮影した航空写真で紹介しました。
2005年10月
Think the Earthプロジェクト
「Think the Earthプロジェクトの仕事展」~エコロジーとエコノミーの共存~


私たちが環境や社会の問題と向き合い、お金の使い道を選ぶことで、世の中を変えることができます。環境団体の活動を紹介し、来館者の方々にも投票によって支援を表明してもらいました。
2005年9月
世界のお花畑をめぐって 冨山稔


世界各地の厳しい環境で生息するワイルドフラワーの写真を通して、人が踏み入れない自然の美しさを伝えました。
2005年8月
アースウォッチ・ジャパン
ネイチャーフォト展~未来へ豊かな自然を残してゆくために~


貴重な生態系を守るために調査研究を行っているアースウォッチの保全活動をパネルで紹介しました。
2005年7月
野鳥イラストで楽しむ~丸の内界隈・野鳥散歩~
谷口高司(イラストレーター)


丸の内で見られる野鳥をイラストで紹介。作品の制作過程も分かるように、途中段階も見せながら、身近な生きものを観察して絵で表現することの楽しさを伝えました。
2005年6月
名嘉睦稔展~天賦の自然美 魂をこだまさせる~


自然の美しさを、ダイナミックかつ繊細に版画で表現した22点の作品を展示しました。
2005年5月
子ども達による皇居の鳥 絵画展 141作品(一般公募)


皇居のお濠に渡来するカモやサギなどの野鳥を描いた小学生の作品を展示し、子どもの目からみた皇居の自然を紹介しました。
2005年4月
春の野草展~名前の由来から野草を探そう~
高橋勝雄(園芸研究家・植物写真家)


「野草の名前」図鑑で紹介されている、野草の写真を展示しました。植物の名前の由来や、歴史人物と植物のつながりをテーマに、セミナーも開催しました。





