● History
1999年に財団法人日本野鳥の会と三菱地所株式会社との共同運営により開館した『丸の内さえずり館』は、2005年3月に『Nature Info Plaza 丸の内さえずり館』としてリニューアル移転し、それを機に、現在は三菱地所㈱が社会貢献の一環として独自に運営しています。
開館当初から2009年3月までは、当館のボランティアが中心となり、皇居東御苑の自然観察や福祉施設・児童館への訪問、視覚障害者のためのテープ雑誌『野鳥と自然のお便り』(2008年春に終了)の発行など、数々の活動を行なってきました。
また、リニューアル後は、動植物にとどまらず、生態系や環境問題も含め、環境保全や自然保護に関するさまざまな情報を発信すべく、展示やセミナー、フィールドイベント等を開催しています。
>> 東御苑観察記録2008年 ‚ 2007年 ‚ 2006年(PDF)
● Gallery Exhibitions

人と自然の共生や環境問題、生物多様性などをテーマに、様々な観点から自然環境の大切さを伝える企画展を環境団体との協同により開催しています。会期中の関連イベントやセミナーでは、展示テーマについて更に造詣を深めることができます。
● Events and Seminars
● Library
● Nature Information

ビルが建ち並ぶ都会は、そこに棲む生きものにとって、どのような場所なのでしょうか。当館の周辺エリアで見られる植物や動物を紹介し、身近な自然から生態系を読み解く情報発信コーナーです。
>> 企画協力:NPO法人 生態教育センター




